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緑草音便り

金沢のまつり日和

金沢のまつり日和

今年も「金沢百万石まつり」の時期がやってきました。 催しは百万石行列・百万石踊り流し・子ども提灯太鼓行列など 金沢市民も旅行者も、 参加しても見るだけでも楽しい「まつり」に賑わいます。 加賀宝生 薪能や各流の大茶会も 毎日が加賀文化を堪能で...
端午の節句

端午の節句

五月五日は端午の節句。 午(ご)という文字の音が五に通じることから、 「端午(たんご)」は五月最初の午(うま)の日のこと。 邪気を祓うといわれる菖蒲は、その強い香りと尖った葉先が特徴です。 湯に入れ身体の穢れを祓うための菖蒲湯は、今でも習わ...
枻出版「Discover Japan 2016年5月号」

枻出版「Discover Japan 2016年5月号」

枻出版「Discover Japan 2016年5月号(4月6日発売)」連載企画『ホテルジャーナリストせきねきょうこのワンダフルホテルライフVOL.09(154~159ページ)』に「緑草音」が掲載されました。
金沢の桜

金沢の桜

兼六園では開花宣言の5日目から7日間、観桜会と称して 庭園が無料で開放されております。 緑草音から見える卯辰山も桜の名所として知られ 食事処からの眺めは花霞の美景です。 緑草音の花宴は桜をモチーフに 先付は精進碗で、素の味を堪能していただき...
能登の“福”来たる

能登の“福”来たる

天然ふぐの漁獲量日本一は能登でございます。 春の花々と共に能登半島では、ふぐが産卵回遊してくるので白子をたっぷり持った、この時期ならではの「ふぐ」は最高に美味です。 ねっとりとしたコクのある白子は、焼・揚・漬・鍋・寿司…。 あらゆる日本料理...
金沢の雛飾り

金沢の雛飾り

雛の系譜は「形代」からはじまり、江戸時代の「享保雛」は豪華で艶やかな瓜実顔の上品な面持ちです。 後の「次郎左衛門雛」は、スタイルは古式の衣服ですが丸顔に引目鉤鼻の愛らしい優雅なお顔が特徴で江戸ではこちらが雛の本流と、もてはやされました。 公...
節分

節分

2月3日は節分。 季節が移り変わる節目を「節分」といい、本来は立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日に年4回あったものです。 日本では「立春」が1年の始まりとして尊ばれ、その節分には古くは平安時代、宮中で陰陽師らによって邪気を払い福を呼び込...
七草粥

七草粥

お正月を過ぎれば七草粥の日到来。 芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、はこべ、仏の座、菘(すずな)、すずしろ。 1月7日は薬草として若菜を食べ6日までのご馳走三昧の胃腸を休め、七草の生命力を取り入れましょう。 【芹(せり)】語源は、...
金沢の事始め

金沢の事始め

十二月十三日になりますと、どちらこちらも 「正月事始め」といい、万全のお正月を迎えるために 時間をかけて丁寧に、煤払いや門松・お節やお酒・ そして鏡餅の準備をして まいります。 十二月十三日は婚礼以外は万事に大吉とされているいる日だそうです...
新嘗祭

新嘗祭

落葉の美しさもひとしお、 晩秋の景色は金沢の街を、見事な黄金色に奏でます 冬の訪れを意識する新嘗祭(にいなめさい) 新は新穀、嘗は馳走を意味し、 五穀豊穣の感謝を紙にささげる大切な祭事です 獲れたての加賀米を 緑草音では“おくどさん”で炊き...