日記 ( 3 )

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国際化する金沢観光

国際化する金沢観光

金沢観光の魅力といえば、日本の良さがギュウッと詰まっている「compact」と一言で表現できるのではと思います。 町家・街並み・海・山・岸壁 蔵町・置屋・料亭・工房・茶屋街・温泉 金沢野菜・ジビエ・発酵食品・山海の幸 をどり・鳴りもの・着物・和文化芸事 うるし・大樋・九谷・大聖寺伊万里・骨董 そして、「おもてなし」と「...
アツアツ「金沢おでん」

アツアツ「金沢おでん」

寒い時には「金沢おでん」 日本一“おでん”が食べられている地域です。 金沢おでんの定義は特になく、それぞれの店、 それぞれの家庭で味も具も好み次第のようです。 「かにめん」は蟹の甲羅に身、味噌、内子を詰めたおでん煮で 少々高いですが食べる価値大です。 「麩」の種類が多いのも金沢名物。 じゅんと味のしみ込んだおでん麩は格...
「雷様が呼ぶ寒ブリ 季節到来」

「雷様が呼ぶ寒ブリ 季節到来」

「鰤起こし」は冬が近づくと鳴る雷のことで、 石川や富山での言葉(方言)と言われています。 「冬季雷(トウキライ)」、冬雷は大きな重低音で、 建物を揺らすほどとも言われています。 その轟きに鰤も驚いて起き上がり定置網に引っかかり… 本当でしょうか?(笑) 北海道から餌をたっぷり蓄えやってきた北陸の寒ブリは エネルギーに満...
「緑中の民芸」

「緑中の民芸」

ご贔屓様に助けられ、緑草音も開業から無事3年を迎えました。 そろそろロビーの風情と食処に手を入れます。 コンセプトは「緑中の民芸」。 ざっくりした風情と、素朴で使いこまれた美を演出し おおらかに香り立つ設えを模して参ります。 料理は従来通り北陸の美味を追求し 器との取り合わせも季に添って参ります。 日々器も類を増し、漆...
「秋の金澤詣で」

「秋の金澤詣で」

日本七神明の「神明宮」の「あぶり餅神事」。 10月15日から17日と3日間のみの行事です。 これが「食べる御守」とも言われ この時頂くあぶり餅は御幣型で「頬張れば一年の厄除け」に。 金沢では年中行事の一つになっています。 食の贅沢では、甘海老よりも甘いと言われる「ガスエビ」! 首都圏等には出回らず、入荷があった時だけ食...

"最上級の快適 赤"獲得<ミシュランガイド 富山・石川(金沢) 2016年特別版>